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富国工業の歩み

設立者 故佐藤八郎氏

当社設立者 故佐藤八郎氏

1931年5月21日生まれ

FKCスクリュープレスの開発に心血を捧げ、すり身用スクリュープレス、リファイナーを開発、ベーリング海で操業する日本のすり身工船に幾度も乗込み、現在のすり身製造の礎を堅固にした立役者。その後も退職するまで、会社の第一線として活躍、国内外を駆け巡り、アメリカに工場を設立し、多くの優秀な人材を育成した。

皆に惜しまれて2010年1月11日 没。

沿革

1959年(昭和34年)5月

・台東区下車坂町に富国工業株式会社を設立。搾油用スクリュープレス(エキスペラー)の製造販売を開始。

・資本金100万円


1962年(昭和37年)7月

・化学、食品業界及び製紙業界の要望に応えるべく、現在では常識となった大口径、低速回転のスクリュープレス式連続脱水機の研究開発を行い、新規分野の開拓が軌道に乗る。

・資本金200万円

 

1966年(昭和41年)6月

水産加工向け機器の開発に成功。

・水産加工向けすり身用連続脱水機の開発に成功。

・急激な需要増大に対処する為、本社を葛飾区小菅に移転。

 

1968年(昭和43年)9月

・受注増加に伴い増資を行う。

・資本金400万円

 

 

1972年(昭和46年)6月

・受注増加に伴い増資を行う。

・資本金2,200万円

 

1973年(昭和48年) 10月

製紙・パルプ工場の排水処理用スクリュープレスの開発を開始。また、魚肉加工機リファイナーを完成させる。

・製紙、パルプ工場の汚泥処理用FKCスクリュープレスの開発を開始。また、すり身加工機リファイナー(精製機)を開発。

大型機械の製造に着手する為、宮城県石巻市に新工場を建設。

・すり身加工機器の需要拡大と、製紙業界向けの大型機械装置の製造に着手するため、宮城県石巻市に新工場を建設。

1974年(昭和49年)7月

・石巻市に新工場建設に伴い増資を行う。

・資本金12,000万円

 

1975年(昭和50年)5月

・製紙業界向け汚泥処理用FKCスクリュープレス製造を開始。

 

1976年(昭和51年)1月

アメリカ向けスクリュープレス1号機を出荷。

・十條製紙向け1号機を納入。(現:日本製紙)

・王子製紙向け1号機を納入。

 

1977年(昭和52年)4月

・事業拡大のため、釧路市に新工場を建設。

 

1979年(昭和54年)4月

・石巻工場を拡張。

 

1979年(昭和54年)7月

・釧路工場を拡張、新事務所を建設。

 

1980年(昭和55年)10月

王子製紙株式会社から、苫小牧工場新設工事に伴い、感謝状を頂いた。

・王子製紙より苫小牧工場新設工事に伴い、感謝状を頂く。


1981年(昭和56年)3月

・大阪市淀川区に大阪営業所ビルを建設。

 

1983年(昭和58年)8月

アメリカにGEORGIA PACIFIC(製紙工場)向けに

・アメリカにFKCスクリュープレス1号機をGEORGIA PACIFIC社(製紙工場)に納入。

1985年(昭和60年)1月

石巻工場を拡張。

 

1986年(昭和61年)11月

石巻工場に新事務所を建設。

 

1987年(昭和62年)5月

富士市内に富士営業所を開設。

 

1988年(昭和63年)6月

アメリカ ワシントン州 ポートエンジェルスに 100%子会社 FKC Co., Ltd.を設立。

・北米を中心に日本より営業活動を行ってきたが、現地での需要増加が見込まれることから、アメリカのワシントン州ポートエンジェルス市に子会社のFKC CO., LTD.を設立。

1990年(平成2年)4月

石巻工場を拡張。

 

1991年(平成3年)4月

・石巻工場に大型専用の製造機械を増設。

 

1992年(平成4年)6月

・欧州にFKCスクリュープレス1号機をUNITED PAPER MILLS INC.社(製紙工場)に納入。

 

1993年(平成5年)5月

ASME-Uスタンプ圧力容器認証取得、ASME認定工場となる。

・ASME-U type 圧力容器認証取得、ASME1認定工場となる。

1995年(平成7年)5月

オーストラリア AUSTRALIAN NEWSPRINT MILL LTD.(製紙工場)向けにSHX-1250×9000Lを納入。

・オーストラリアにAUSTRALIAN NEWSPRINT MILLS. LTD.社(製紙工場)に、SHX-1250 x 9000Lを納入。

・脱水機大型のニーズに合わせ、弊社の開発、製造能力が世界レベルまで達した。

 

1999年(平成11年)6月

社団法人静岡県紙パルプ技術協会から、優秀設備賞をいただく。

社団法人静岡県紙パルプ技術協会から、優秀設備賞を頂く。

2000年(平成12年)12月

・本社改築の為、管理部門を足立区綾瀬に移転。

 

2001年(平成13年)4月

・東京都一般建設業・機械器具設置工事業を取得。

 

2002年(平成14年)6月

キリンビール株式会社岡山工場から、改造工事に伴い、感謝状を頂いた。

・キリンビール株式会社岡山工場から、リニューアル工事に伴い、感謝状を頂く。

 

2003年(平成15年)6月

日本国内顧客向け、SHX-1350X9000Lを納入。

・日本国内顧客向け、弊社最大級のSHX-1350X9000L型を納入。

 

2003年(平成15年)

・FKCスクリュープレスの大型に伴い、石巻工場に大型ターニングを増設。

 

2004年(平成16年)1月

・アメリカ子会社のFKC CO.,LTD. が下水汚泥脱水の製法特許(クラスA)を取得。

 

2004年(平成16年)11月

>三井造船株式会社向け、焼酎粕脱水設備の開発に伴い、感謝状をいただく。

・三井造船株式会社より、焼酎粕脱水設備の開発に伴い、感謝状を頂く。

 

2005年(平成17年)4月

フィンランドのMETSO PAPER社(現VALMET社)と販売契約を締結、さらなる大型機械の開発と販売の相互協力を開始。

 

2006年(平成18年)3月

・METSO PAPER社(現VALMET社)より、中国CHENMING PAPER社向けに、弊社最大級のSHX-1500X9000L型を5台納入。

 

2008年(平成20年)10月

・東京都葛飾区亀有にビルを購入、本社を移転。

 

2009年(平成21年)2月

・経営戦略の見直しにより、釧路工場を一時閉鎖。

2010年(平成22年)7月

METOSO PAPERより中国 HUATAI PAPER向けに世界最大級のFKCスクリュープレス SHX-1650X10500 Lを納入。

・METSO PAPER社(現VALMET社)より、中国HUATAI PAPER社向けに、世界最大級のSHX-1650X10,500L型を納入。

 

2011年(平成23年)3月

・東日本大震災により、石巻工場が被災。復興に向け全社一丸となり尽力。

その後、石巻工場が完全復旧。

 

2011年(平成23年)8月

経営戦略の見直しにより、釧路工場を再開。

2020年(令和2年)9月

石巻新工場

石巻新工場が竣工。

 

 

 

 

 

 

 

 

2023年(令和5年)4月

経営合理化により富士営業所閉鎖。

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